ワーママりえの課題解決したい・・・!

日々の生活に出てくる課題解決について考えるブログです。

格安SIMへの移行10〜docomo解約金発生月にMNPした時の経費とその後の携帯代〜

長々とdocomoからOCNモバイルOneに移行した記事を書いてきました。
最後にこの移行に関わる費用をメモして、このシリーズを終了しようと思います。

2017年4月(解約月前月)
【旧契約】
基本料金 2700円
パケット定額代 4200円
端末分割代 4028円
その他 2458円
※spモード、Apple Care+、コンテンツ代行など

端末サポート代 -1971円
ポイント割引  -3000円
eビリング割引 -20円

消費税 574円
合計:8969円


2017年5月(解約月)
【旧契約】
基本料金 2700円
パケット代 4200円
端末分割代 4028円
Xi解約代  9500円
MNP手数料 2000円
その他 184円

eビリング割引 -20円

消費税 1485円
合計:24077円

【新契約】
基本料金 718円
パケット代 416円
その他 380円
※spモード、請求書発行手数料
契約事務手数料 3000円

消費税 361円
合計:4876円

2回線合計:28953円

2017年6月(MNP後)
【旧docomo契約】
端末分割代 4028円

【新docomo契約】
基本料金 743円
その他 402円
※spモード、請求書発行手数料

消費税 91円
合計:1236円

【OCNモバイルOne】
通話料 8円
合計:8円

全合計:5272円

2017年7月(MNP後2ヶ月目)
【旧docomo契約】
端末分割代 4028円

【新docomo契約】
基本料金 743円
その他 303円
※spモード、ユニバーサルサービス

消費税 83円
合計:1129円

【OCNモバイルOne】
基本料金 1800円
SIMカード手配料 394円
ユニバーサルサービス料 2円
通話料 60円
050plus国内通話料 8円
050plus携帯通話料 112円
キャンペーン割引 -700円
OCN光モバイル割 -200円

消費税 117円
合計 1593円

全合計:6750円


docomoiPhoneを利用していた時は、毎月の支払い平均は12000円でした。
(解約前月はポイント割引を利用しているのでいつもより3000円安くなっています。)

今は、これまでと同様にiPhone利用+docomoメールの維持費、割引なしの機種代を支払っても
6750円と支払い金額が半額になりました☆

docomoよりもちょっと遅いかな〜、と思うこともありますが、許容範囲内です。
格安SIMにしてよかった!

この浮いたお金を積み立てて、次はICL手術(約70万?)をして、毎月のコンタクト代を削減したいです!

格安SIMへの移行9〜OCNモバイルOne移行後にしたこと〜

MNPの切り替えタイミングを勘違いして、自動移行になりました。

OCNモバイルOneは、MNP予約番号の期限3日前までは、任意のタイミングで開通手続きができます。
開通手続きは専用のWEBページにアクセスし、SIMカード裏面にある「端末製造番号」などを入力します。
9:00〜20:59までの手続きは即時開通、
それ以外の時間帯は翌日9:00頃を目安に開通、
になるようです。

【参考】
らくらくナンバーポータビリティ(OCN モバイル ONE(音声対応SIM)) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま


それを過ぎても開通手続きをしない場合は、MNP予約番号の期限前日を目安に、
自動的にOCNモバイルOneに移行手続きがされます。
私の場合は、MNP予約番号の期限前日、12:00頃にdocomo SIMが圏外になりました。

外出中だったので、帰宅後に以下の作業を行いました。

1.SIMの入れ替え
何はともあれ、SIMを入れ替えないと外出先で利用できないため、一番に行いました。
SIMを入れ替えた後に

2.アプリを利用した設定
「OCNモバイルOne」というアプリをインストールし、画面に沿って設定をすませました。

3.OCNでんわ、050plus1アプリをインストール
通話料を少しでも安くするために、この2つのアプリをインストールしました。

4.Wi-Fiスポットの設定
OCNモバイルOneは全国83000のアクセスポイントを持っているそうです。
OCNのWi-Fiスポット利用で高速通信を節約できれば、と思い設定しました。

【参考】
Wi-Fiスポット ご利用の流れ | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

5.050の番号を実家に連絡
実家に連絡すると話が長くなることが多いため、
050plus1を使ってかけようと思っていました。
そのため、実家にOCNから割り振られた050の番号を通知し、
親の携帯電話に登録してもらい、スルーされないようにしました 笑。


これでOCNモバイルOneへの切り替えが完了しました。
このシリーズの最後に、解約〜切り替え後の請求書を比較して、
一時的な費用と、月々のランニングコストの遷移を記そうと思います。

続く。

格安SIMへの移行8〜docomoからOCNモバイルOneへMNP〜

docomoメールの環境がほぼ新契約に移行し、音声SIMのアクティベーションコードが届いたので、
docomoMNP予約番号の発行を依頼しました。

電話が苦手なのでWEBから発行予定だったのですが、
何故かエラーになるため、docomoのお客様センターへ。

WEBで発行できない理由は、新規契約と合同?になっていたからで、
お客様センターに電話するとあっさり発行できました。

解約理由とMNP先を聞かれ、
「そちらよりも当社の方が手厚いサポートがありますが、やはりお気持ちは変わらないでしょうか。」
というような引き止めトークがありましたが、MNP予約番号を入手しました。
最期に「16年間も利用頂き、ありがとうございました」と棒読みなトークを聞いて終了。

MNP予約番号をもらってすぐにOCNモバイルOneで申込みをしました。
3ヶ月分の利用明細を確認して、通信量が約3GBだったので、3GB/月のかけ放題なしで申込みをしました。

数日後に音声SIMが届いて、MNP予約番号の有効期限3日くらい前までは、自分の好きなタイミングで
センターに連絡をして切り替えてもらえるとのことでした。

自分で切り替えが出来るタイミングを勘違いしていて、外出中に自動でMNPされることになりましたが、
帰宅後にSIMの入れ替えをして、切り替えが完了しました。

格安SIMへの移行7〜移行先はOCNモバイルOneへ〜

タイトル通り、格安SIMの移行先はOCNモバイルOneにしました。
決め手は我が家のネット環境。

ネット環境は、契約も支払いも夫に任せっきりでどこを使っているか知らなかったのですが、
プロバイダも回線もOCNでした。
OCN光モバイル割で自分だけMNPすると月額200円が割引に、夫もMNPすると月額400円割引になるため、
OCNモバイルOneに決めました。

お手元の機種を格安SIMに移行しても使いたい方は、今契約しているキャリアの回線を借りているMVNOを選んでくださいね。
また、機種が対応しているかどうかも事前に移行先のMVNOのサイトで確認しておくと安心です!

docomo
OCN モバイル ONE

IIJ mio

au
mineo(マイネオ)|ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ(SIM)

UQ mobileと UQ WiMAXのUQコミュニケーションズ


Softbank
b-mobile ホーム|スマホの月額料金を安く。世界初のMVNO-日本通信

格安SIMへの移行6〜docomo MNP前にしたこと2つ〜

メールアドレスを新規契約の回線に無事移行出来たので、以下の2つを行いました。

1.新規契約のdアカウントに旧契約と同じメールフィルタを設定
2.旧契約のメールボックスから新規契約のメールボックスにメールを移動


それぞれ簡単に説明します。

1.新規契約のdアカウントに旧契約と同じメールフィルタを設定
メールアドレスを移行して、1時間も経たないうちに迷惑メールを受信しました。
それで、「キャリアメール以外は受信不可」の設定に変えたのですが、
親族や友人には、キャリアメールをやめてgmailが連絡先になった方もいるので、
旧契約のメールフィルタを見ながら、受信が必要なメールアドレスやドメイン
新規契約のdアカウントにせっせと登録しました。

【参考】
www.nttdocomo.co.jp

2.旧契約のメールボックスから新規契約のメールボックスにメールを移動
自分が送信したメールと受信したメールを新規契約のメールボックスに移動しました。
PCのブラウザからだと操作が出来ないので、iPhoneに新旧の設定を入れて、ちまちま移動させました。

ロードが間に合わないのか、「全部終わった!」と思っても、次の日に旧メールボックスを見ると
まだメールが残っていたりして、漏れがないか心配になりました。
自動振り分けをしていなかったので、PCのブラウザで受信ボックスと送信済みを見て、
それぞれ空になっていることを確認して、作業終了にしました。


docomoからiPhoneが発売されてからドコモメールを利用していたので、
約3年間のやり取りを読み返して懐かしい気持ちになりました。
故人になった親戚から「東京、地震があったみたいだけど大丈夫?」という心配のメールを見返した時は、
懐かしくて、寂しい気持ちになったり・・・。

続く。

格安SIMへの移行5〜今のdocomoをダミーアドレスに変える〜

新規契約したdocomoメールが、iPhoneで送受信出来ることを確認したので、
現在利用中のメールアドレスを新規契約に移す作業に移ります。

例を出しながら書き出します。
★の部分を@に変換して読んでくださいね。

これまで利用していて、MNP後も利用したいメールアドレス
diet-19kgxxx★docomo.ne.jp

新規契約したメールアドレス
new★docomo.ne.jp

やり方は次のとおりです。

1.現在利用中のメールアドレスを適当なメールアドレスに変える。
 例)diet-19kgxxx★docomo.ne.jp → dummy★docomo.ne.jp

2.24h以上待つ

3.適当なメールアドレスに変えたものを、また適当なメールアドレスに変える。
 例)dummy★docomo.ne.jp → dummydummy★docomo.ne.jp

4.新規契約したメールアドレスを、引き継ぎたいメールアドレスに変える。
 例)new★docomo.ne.jp → diet-19kgxxx★docomo.ne.jp

1の手順をしたあとに4をすれば、すぐに旧契約から新契約にメールアドレスを移せるように見えますが、
docomoの仕組み上、このステップを踏むといいそうです。

ドコモメールの仕様が明らかになっていないため、ネットで調べた噂ベースになってしまいますが、
・電話番号とドコモメールの紐付けに24h程度かかる(そのため、メールアドレス変更後24h以上待つ必要がある)
・変更した1つ前メールアドレスは、半年間、取得した電話番号からでないと取得できない。
という制約があるそうです。

1の手順を実行した直後は、旧契約でしか「diet-19kgxxx★docomo.ne.jp」というアドレスに変えられないという縛りがあるそうです。
その縛りを解除するために、2回メールアドレスを変更します。
また、メールアドレス変更後、電話番号と変更後のメールアドレスを紐付けするために24時間程度かかるらしいので、
1回目の変更後、24時間待ちます。

注意点として、
・3が終わったら4を素早くやること
3の手順を実行したあとは、誰でもdiet-19kgxxx★docomo.ne.jpに変更できる状態になるため、
4の手順をすぐに実行したほうがいいそうです。

・メールアドレスが使えないタイミングがあるので、作業日を調整すること
1を実行してから、4が完了するまで、引き継ぎたいメールアドレスは利用できないので、
重要なメールが届かないと思われる日に作業することをおすすめします。

私は上に書いた手順でメールアドレスの移行が成功しました♪

これで心置きなくMNPできます!

格安SIMへの移行4〜SH-G06のdアカウントでドコモメールを利用するを有効に(画像あり)〜

間が空きました・・・。

新規契約したガラホ(SH-G06)のメールアドレスを、既存のiPhone6sやPCで使えるように
「dアカウントでドコモメールを利用する」という機能を有効にします。

操作しながら写真を撮ったので、紹介します。

1.SH-G06の「MENU」ボタンを押し、「1.dメニュー・検索」をクリック
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2.接続確認の注意書きが表示されたら「利用する」をクリック
f:id:diet-19kg:20170815011156j:plain

3.dメニューのトップ画面で「お客様サポート」をクリック
f:id:diet-19kg:20170815011257j:plain

4.「サービス・メールなどの設定」をクリック
f:id:diet-19kg:20170815011354j:plain

5.「メール設定」をクリック
f:id:diet-19kg:20170815011454j:plain

6.dアカウント、dアカウントのパスワードを入力し、「パスワード確認」をクリック
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7.メール設定の画面を下にスクロールし、「dアカウント利用設定の確認/変更」をクリック
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警告が出た場合は・・・、ログアウトをクリック
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8.「メール設定」の画面で「お使いの携帯電話番号でログイン」をクリック
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9.「設定」画面をスクロールし、spモードパスワードを設定。
※spモードパスワードの初期設定は「0000」です。
現在のパスワードを青枠に入力し、新しいパスワードを赤枠に入力
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10.スクロールし、「設定を確定する」をクリック

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11.メール設定画面をスクロールし、「dアカウント利用設定の確認/変更」をクリック
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12.「dアカウントでドコモメールを利用」を「利用する」にチェック
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13.スクロールして「確認する」をクリック
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14.メール設定画面で「設定を確定する」をクリック
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以上です。

iPhoneに設定する手順はdocomoのページが詳しいです。
iPhone・iPadでドコモメールを使う | サービス・機能 | NTTドコモ

SH-G06でiPhoneやPCからdocomoメールが送受信できる機能を有効にし、
iPhoneに新規契約したdocomoメールを設定して、送受信ができることを確認しました。

いよいよ、約16年利用したdocomoメールの移動開始です。

まだまだ続く。